Spud Arena のめばえオニごっこ:ポテトにタッチするか、めばえからにげきるか
めばえオニごっこは、最大8人で遊べる Spud Arena のチームモードです。オニごっこと同じように、めばえがポテトを追いかけ、タッチされたポテトもめばえになって追いかける側に加わります。このモードでは誰もアウトになりません。
ラウンドの流れ
最初は全員がポテトで、10秒のあいだに散らばります。そのあと1人のポテトに芽が出ます(6人以上の部屋では2人)。最初のめばえは芽が出きるまで数秒かかるので、近くのポテトはそのあいだに先ににげられます。
めばえはポテトより少し足が速く、少し高くジャンプでき、持っているのは近接の道具だけです。ひと振りでポテトに届けばタッチ成功。ポテトは少しもぞもぞしてからめばえになり、それからはオニの仲間です。めばえは頭に大きな芽、足もとに緑の輪があるので、すぐに見分けられます。
ポテトは銃を持っていますが、当ててもめばえはアウトになりません。押し返されて2秒間ふらふらになるだけです。そのあとめばえは立ち直り、しばらくは押し返されません。だからポテトは撃つだけでなく、動き続けることが大切です。弾には限りがあります。
勝ち負け
1ラウンドは2分30秒です。時間切れのときに1人でもポテトが残っていればポテトの勝ち、全員がめばえになればめばえの勝ちです。ポテトに1回タッチすると15コイン、最後まで残ったポテトはそれぞれ40コインがもらえます。結果画面には各プレイヤーがタッチした数が表示され、「タッチ名人」と「さいごのポテト」の称号が贈られます。
ポテトのコツ
- 最初の10秒でほかのポテトから離れましょう。1人のめばえにまとめてタッチされずにすみます。
- 動き続けましょう。止まっているポテトがいちばんタッチされやすいです。
- 弾は近くに来ためばえのためにとっておきましょう。押し返せば数秒かせげます。
- 階段や坂、曲がり角は追いかけっこを遅くします。ひらけた場所は足の速いめばえに有利です。
めばえのコツ
- 横や物かげから近づきましょう。ポテトの集まりにまっすぐ向かうと押し返されます。
- ポテトがリロードしたり後ろを向いたりしたときがチャンスです。
- 銃の音に耳をすませましょう。ポテトの居場所がわかります。
- ほかのめばえと協力して、2方向からはさみうちにしましょう。