Spud Arena のポテトかくれんぼ:小道具に化けて隠れるコツと、見つけるコツ
ポテトかくれんぼは、最大8人で遊べる Spud Arena のチームモードです。片方のチームはアリーナにある身近な物に化けて隠れ、もう片方のチームがそれを探します。このモードでは誰もアウトになりません。オニはおもちゃの水でっぽうを持っていて、水をかけられたかくれ側のプレイヤーはオニの仲間になります。
ラウンドの流れ
最初はプレイヤーのおよそ4分の1がオニになります(最低1人)。オニは目をつぶって30秒数え、そのあいだにかくれ側は隠れる場所を探します。どのアリーナにも、木箱、たる、かぼちゃ、ポテトの麻袋、ミルク缶、植木鉢、キャベツといった小道具が置いてあります。かくれ側は近くの小道具を見て、画面に表示されるキーを押すとその小道具に変身できます。あとは自然に見える場所に立って、じっとしていましょう。かくれ側は自分を後ろから見る視点になるので、変身の見え方をいつでも確認できます。
カウントが終わるとオニは目を開け、スプラッシュ水でっぽうで探しはじめます。隠れているプレイヤーに水をかけると見つけたことになり、そのプレイヤーは少しのあいだ水をはらってからオニの手伝いをします。ふつうの小道具に水をかけるとオニのスタミナが少し減り、まちがいが多すぎると数秒間すわりこんでしまいます。
勝ち負け
時間内にかくれ側を全員見つければオニの勝ちです。時間切れのときに1人でも隠れたままなら、かくれ側の勝ちです。1人見つけるごとに15コイン、最後まで隠れきると40コインがもらえます。結果画面には各オニが見つけた数が表示され、いちばん多く見つけた人には「さがし名人」の称号が贈られます。
かくれ側のコツ
- 近くにすでにある小道具を選びましょう。木箱の中にかぼちゃがひとつだけあると目立ちます。
- その小道具が本当に置かれていそうな場所に立ちましょう。壁ぎわ、家具のそば、ほかの小道具のとなりなどです。
- 位置についたら動かないこと。動く小道具はすぐに気づかれます。
- 気が変わったら、別の小道具に化け直すこともできます。
オニのコツ
- 同じ小道具が2つ並んでいる、ひらけた場所にぽつんと置いてあるなど、不自然なところを探しましょう。
- 動くものに注目しましょう。
- 水をかける前によく考えましょう。ふつうの小道具をぬらすたびにスタミナが減ります。
- 見つかったプレイヤーはオニの仲間になるので、ラウンドが進むほど探すのが速くなります。